
渋谷スカイのWebチケットはどこで買う?公式サイトほか4つの購入方法
Rina Takeda · Editor · 2026年10月2日更新
渋谷スカイのチケットを手に入れる方法は4つあり、料金、言語、そして予約の難しさをどこまで解消してくれるかが異なります。最も安いのは公式サイトのWebチケットで2,700円(14:59までの入場。15時以降は3,400円。東京都公式観光サイトGO TOKYO、2026年4月23日更新)で、日本語のみです。よく共有されている英語のURLは、応答は200なのに「404」と表示されるページに飛びます。最も高いのはガイドツアーで、チケット代の5〜17倍、$17に対して$86〜$293です。ツアーが存在する主な理由は、独自の時間枠を確保していることにあります。以下、私たちが試す順に紹介します。
- #1
公式サイトのWebチケット(2,700円)
最も安く、上乗せ料金がまったくない唯一の方法。
大人の入場料は15時前が2,700円(約$17)、15時以降が3,400円(約$22)です。購入は日本のチケット販売プラットフォームWebketで行い、英語版はありません。/sky/en/ も /sky/ticket/en/ も、ステータス200のままサイトの「ページが見つかりません」画面を返します。ブラウザの翻訳機能でも購入まで進めます。日本語の購入画面を使えて、14日前の発売時刻に備えられるならこの方法を選びましょう。
- #2
当日、14階の窓口で買う
日本語の手続き不要、事前予約不要、300円高い。
当日券は15時前が3,000円、15時以降が3,700円で、空きがある場合に限られます。子どものチケットを買えるのもここだけで、運営会社はオンラインでは一切販売していません。多くの人が思うより頼れる代替手段で、オンラインの時間枠が売り切れていても館内が売り切れとは限りません。ただし、天気の良い夕方には何も残っていないこともあります。
- #3
英語対応のチケット販売サイト
英語で購入・確認ができ、上乗せはわずか。
チケット販売サイトでは同じ入場券を英語で販売していて、英語の予約確認書となじみのある支払い方法が使え、公式料金にわずかな上乗せがあるのが一般的です。先行販売ではなく同じ14日前の発売で動いているため、解決するのは言語の問題で、タイミングの問題ではありません。日本語を話さない旅行者の多くにとっては、これが妥当な標準の選択肢です。
- #4
チケット付きのガイドツアー
時間枠の問題を解決できるが、料金は数倍。
運営会社は独自の枠を持っているので、一般向けチケットがまだ発売されていない日付でも、数か月前からツアーを予約できます。含まれるものに渋谷スカイのチケットが明記されている中で最も安いのは2時間のガイド付き散策ツアーで$86、チケット単体の$17と比べて、ガイド代と時間枠を確保してもらう分として約$69を払うことになります。タイトルではなく含まれるものを確認してください。渋谷スカイの名前が付いたツアーでも、ガイドしか含まれないものがいくつかあります。
よくある質問
渋谷スカイの公式サイトはどこですか?
チケットのページは shibuya-scramble-square.com/sky/ticket/ です。日本語のみで、英語のURLはステータス200のまま「ページが見つかりません」画面を返します。
渋谷スカイのチケットはWebで買ったほうが安いですか?
はい。どちらの時間帯でも、窓口より大人1人あたり300円安くなります。
日本語が読めない同行者のチケットはどこで買うのがいいですか?
チケットだけなら英語対応の販売サイト、時間枠がもうなければ当日の窓口です。数か月前から時間枠を確保したくて、ガイド代を払ってもいいならガイドツアーです。
渋谷スカイのチケットはコンビニで買えますか?支払いはできますか?
公式には案内がありません。公式サイトのよくある質問が挙げる購入方法は、Webketで買う「WEBチケット」と14階チケットカウンターの「窓口チケット」の2つだけで、よくある質問にも公式チケットページにも、セブン-イレブン・ローソン・ファミリーマートなどコンビニでの購入や支払いについての記載はありません。
情報源